About

日本の休日を変える・休日に人を動かす

 

学生、会社員、主婦、ファミリー、リタイアされた方、一人一人で過ごす休日や充実したと感じる休日時間は違うものです。
例えば、旅行に行く前後にあるワクワクする気持ちは特別な時に感じるものですが、土日は毎週同じような行動の繰り返しとなるとルーティンのように記憶にも残らない、そんな日常があったりします。
休み方・働き方改革が進む中で多様な働き方が展開される一方で、「充実した休みは自分の仕事の価値を感じることに繋がる」という考えも一人一人の多様性を構成する重要な要素です。
企業として有給休暇取得の推奨、テレワークや副業など柔軟な働き方を取り入れることは大切なことです。でも、働き方改革って楽しくないように感じませんか?働く時間が減り、プライベートはより充実し、みんながハッピーになるはず……が、どうも肯定的な意見ばかりではない、むしろネガティブな空気感が働き方改革にはあるような気がします。
それよりも「『休んだ実感』を持てる日が多いことの方が、自分の仕事の価値を感じやすくなるものではないか?」「今日、自分はしっかり休んだ、ゆっくりしたな」と体感する休み方改革のこそが重要と考えています。
例えば、GW、SWや年末年始では、どこに行っても混雑していて宿泊プランも高い。人気の場所は混んでいて、遠くに移動しようとすると道が渋滞していたり、空港で長い列に並んだり、行く先々が予約でいっぱいだったりすると休みを存分に満喫することはできせん。
祝日が多い日本においては「みんな一斉に休みましょう!」ということは、繁忙期と閑散期が極端に違う宿泊施設側にとっても需要を平準化できないため経済的視点で見てもロスが大きく、消費者にとっても休日の満足度の低下に繋がっています。
休みを分散化してみるだけで、休日に混雑したところに行くこともなく、むしろ空いている平日に有意義な時間を過ごせて経済効果の循環に繋がっていきます。それにより、繁忙期だけの非正規社員の雇用も休日需要が平準化すれば正社員雇用の可能性が高まっていくものです。

我々、休日デザイン研究所は、休み方の多様性に向けて、企業の従業員や消費者が「『休んだ実感』による仕事の価値を感じること」ができるように、休日の消費者インサイトを調査研究及び施策を通じた実践を行うことをビジネスのKGIとしています。
休み方の多様性が社会に浸透し、本当の意味での休み方改革が当たり前となる社会。その実現に向けて社会の流れを把握し休み方の示唆を発信していきたいと思います。

休日デザイン研究所 代表 鈴木潤士

会社概要
社名
休日デザイン研究所
代表者
鈴木 潤士

所在地
東京都渋谷区渋谷1-17-1 TOC第2ビル3F
E-mail
info@dod-lab.com
資本金
5,000,000円
事業内容
休日マネジメント業務 (休み方改革コンサルティング)
マーケティング戦略コンサルティング業務(休日の消費者インサイトに基づく戦略策定/施策実施)
休日分散化推進事務局 (賛同参画企業従業員様向け休み方サポート)

PAGE TOP