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話題の伊・伝統菓子 Cialda(チャルダ)で楽しむ自分スタイル

伊・トスカーナ地方の伝統菓子「チャルダ」の日本初の専門店が東京 自由が丘にオープンしたと聞いて行ってきました。(写真はオーナーの飯田尚志さん)
既に色々な媒体に特集されている注目のお店。自由が丘駅から徒歩3分程、駅前の喧騒から抜けて静かでゆっくりした時間が流れている場所にその店はありました。
窓から差込む温かな日差し。店内に入ると小麦粉とバターのいい香りと心地よい音楽。そして、ゆっくりと流れる時間。この店を構成するこういった要素の一つ一つが、Cialda(チャルダ)を食べるのに最適な条件に繋がっているようでした。
Cialda(チャルダ)を食べてみるとシンプルだけども味わい深く、親しみやすい味。凝ったデコレーションと味で完成品として提供し、食べる方が少し恐縮してしまうような高級ケーキとは全く違う。「トスカーナ地方の伝統菓子であるCialda(チャルダ)の食べ方・楽しみ方はお客様が自身のスタイルに合わせて食べるもの。イタリアでは会話しながら楽しく食事の時間を過ごす文化があるので、Cialda(チャルダ)を通じてゆっくりする時間のスタイルを提案したい」とオーナーの飯田尚志さんからお話をいただきました。
Cialda(チャルダ)は小麦粉・牛乳・バター・卵・砂糖をベースにキビ糖を使った「プレーン チャルダ」とチーズの香りが口にフワッと広がる「チーズ チャルダ」の2種類。専用の焼き型に生地を薄く流し、毎日店頭で1枚ずつ手焼きで仕上げています。生地の厚さ加減が、繊細なサクサク感につながるので焼き方にちょっとした技術が必要です。
そのまま食べてサクサク食感と香ばしさを楽しむ以外に、自家製スプレッドをサンドして、好みの味を楽しめるのがCialda(チャルダ)の食べ方・楽しみ方。
甘いクリームやバニラアイス、フルーツを合わせるのはもちろん、生ハムやチーズにも相性がバッチリ。古くはメディチ家の結婚式にも使われ、焼き型の片面づつ両家の家紋を掘った型に生地を流し込み、祝い菓子として振る舞われたこともあり、品質の良い味わいもあって、取材時にもギフト用にお持ち帰りをされる方々が多くいらっしゃいました。
今回は甘酸っぱいクランベリージャムを挟んで、カフェラテと一緒にCialda(チャルダ)に流れる時間を楽しむことができました。イートインも良し、おもてなしやギフトにも使っても良し、色々なライフスタイルに合わせて食べられるCialda(チャルダ)。何度も訪れたくなる店でした。

La Cialda(ラ・チャルダ)
https://www.cialda.jp
152-0035 東京都目黒区自由が丘1-25-9 自由が丘テラス
TEL&FAX 03-5726-9622

WEEKDAY OPEN: 11:00 – 19:00
木曜日 定休

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休日はどちらかというと旅行やイベントなどよりも、日常的な休日時間の過ごし方を大切にしたい40代。好きなテレビは「あばれはっちゃく」

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