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ミッション

休み方・働き方改革が進む昨今。企業として有給休暇取得の推奨、労働時間の短縮、テレワークや副業の奨励など柔軟な働き方を取り入れることは大切なことです。その一方で、働く時間が減り、プライベートはより充実し、みんながハッピーになるはず……が、どうも肯定的な意見ばかりではない、むしろネガティブな空気感が働き方改革にはあるようにも感じます。
逆に言えば「休みを実感すること」が多いほど、自分の仕事の価値を感じやすくなるものではないか?と。そんな有意義に感じる休日が経済循環を生んでいるのかもしれません。

キッズウィークを含め、現在進めらている休み方改革における様々な国策。全国各地が抱える地域活性化の課題と地域ごとに異なる休日に流れる時間。経済需要の殆どを占める休日の経済活動。休日における人それぞれの休日のストーリー。休日デザイン研究所のミッション”休日に人を動かす”をベースに、休日におけるストーリーとしての消費者インサイトを紐解くことで、自治体や企業にとっての休日におけるコミュニケーションの最適化を図ってまいります。

休日デザイン研究所 代表 鈴木潤士

会社概要

社名    休日デザイン研究所
代表者   鈴木 潤士
所在地   東京都渋谷区渋谷1-17-1 TOC第2ビル3F
E-mail   info@dod-lab.com
資本金   5,000,000円
事業領域1 ・休日マネジメント業務 (休み方・働き方改革コンサルティング)
事業領域2 ・地方創生・地域活性化における休日の消費者インサイトに基づくマーケティング支援&プロモーション企画・運営
事業領域3 ・オウンドメディア「休日デザイン研究所」の企画・開発・運営
事業領域4 ・休日分散化推進事務局の企画・開発・運営 (賛同参画企業従業員様向け休み方支援)
事業領域5 ・休日の消費者インサイトに基づくコミュニケーションデザイン(UXD)
所在地map

代表者紹介

1976年 神奈川県生まれ。明治学院大学法学部政治学科卒業。Sprott-shaw college Canada Vancouver, International Trade課程修了。株式会社JTBコミュニケーションデザイン在籍時にグループ全社員27,000人を対象とした新規事業公募制度にて、休日市場の活性化をテーマにビッグデータを活用した「ライフスタイルパートナー事業」を提案。JTB本社社長プレゼン時にその場で事業化の承認をもらう。その後、デジタルマーケティング戦略コンサルティング最大手のネットイヤーグループ株式会社でプロデューサーを経て2013年、「休日に人を動かす」をテーマに休日デザイン研究所を設立。2014年 経済同友会における民間企業による休日分散化推進事業に参画し、事務局として活動。生活者の充実した休日時間につなげるため、地方創生に向けた自治体支援や企業向け休日診断など「休日に人を動かすためのマーケティング支援」を行う。
休み方・働き方改革の「休み方改革」では、休日分散化推進事務局の実績を元に「自治体ー学校ー企業」にとって最適なコミュニケーションの在り方について支援している。